ここではロハスな商品を紹介したいと思います。
これらの商品は健康にもなれるし、お財布にも優しいし、二酸化炭素の排出量も減らせる商品達です。
エコカラット
「エコカラット」とは?
湿度をコントロールする、呼吸する壁
エコカラットは、湿気を吸って吐いて、いつでも室内を快適に保ちます。すぐれた調湿機能で、ジメジメうっとうしい梅雨時や蒸し暑い夏にも空気はカラッと。また、結露が発生しやすい冬場の湿度も調節し、カビ・ダニの繁殖を抑えます。さらに、すぐれた脱臭、脱VOC機能で、空気をクリーンにする健康建材です。
※「脱VOC」とは:ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着する作用です。
さらに、室内を快適に保つさわやか性能
エコカラットは、国内で初めて「ホルムアルデヒド低減建材」認定を取得した建材です。室内の有害物質を鋭く吸着して、室内の空気を健康にします。毎日の暮らしのなかで発生する、気になるお部屋のニオイも大幅に脱臭。
調湿のメカニズム 結露・カビ・ダニの抑制
湿度とは、その温度で、現在どのくらいの水蒸気が存在しているかをパーセントで表わしたものです。エコカラットには微細な穴があり、湿度が高いと湿気を吸い込みます。一方、乾燥してくると吸い込んだ湿気を放出して、不快なジメジメや乾燥を和らげます。珪藻土の4~5倍の効果があります。
室内の湿気を含んだ空気が、冷たい窓や外側の面した壁に触れることで結露が発生します。エコカラットの微細な穴で湿気を抑え、結露を抑制します。また、高湿度になると、カビやダニが発生しやすくなるので、エコカラットなら高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。
豊富なカラー・デザイン
インナーウィンドウ、真空ガラス、エコガラス
家の中で一番外の暑さ、寒さを通しやすい部分ってどこだかわかりますか?そうです窓です。
例えば窓が一枚ガラスなら、冬の室内暖房の48%もの熱が窓から逃げていきます。そして夏に窓からはいってくる熱は家全体の71%にも達すると言われてます。
窓からいかに熱を通さないようにするのか考えたのが上記に挙げた、内窓、エコガラス、2重ガラスです。
これらの商品は遮熱をするだけでなく、遮音、結露防止、防犯効果にも繋がります。
遮熱は冷暖房効率のアップで電気や暖房燃料の消費を押えてくれてお財布にも優しく、二酸化炭素の排出量も抑えてくれるのです。
また、結露は冷たい外気によって窓ガラスが冷えてしまうのが原因です。そして、水蒸気を沢山含んだ家の暖かい空気がその窓ガラスに触れると結露が起こるのです。遮熱をすることによって結露も当然おこりにくくなるのです。
インナーウィンドウ(内窓)
既存の窓はそのままに部屋の窓枠にもう一つ窓ガラスを付けてしまいます。
このガラス部分を真空ガラスにしたり防犯ガラスにしたりすることも出来ます。
最近ではガラス部分がアクリル樹脂で出来ているものも発売されています。
真空ガラス
既存のサッシのガラスのみの交換でサッシの性能向上を図る商品です。
既存のサッシ部分(鉄部)が結露してしまう事が稀にあります。
エコガラス
特に遮熱(断熱)性能にこだわったガラスです。
ガラスの内側に特殊な金属の膜をはり遮熱性能をあげています。
日本中の住宅の窓ガラスを全てエコガラスに換えると、年間で1,700万トンものCO2を削減することができます(板硝子協会の試算によります)。1,700万トンのCO2は京都議定書で削減が義務付けられた温室効果ガス全体量の約23%に当たりるそうです。
珪藻土
珪藻土(けいそうど)とは、太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物です。珪藻土は昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガなどの原料に使用されてきました。そして現在では、浄水場やビール工場でのろ過材としても使用されています。
自然が育てた珪藻土の天井・壁材は、自律的に吸湿、放湿を繰り返しながら部屋の湿度を調整する「調湿」の機能を持っています。この調湿機能が、湿気による結露を防止し、住まいを長持ちさせます。また、ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質を発生しないため、室内の空気は汚染されず、常に清潔な室内環境を保ち続けます。
Osmoカラー
オスモカラーの主成分は植物油。ですから木材が役割を終えて燃やされても、オスモカラーも一緒に燃えて自然に戻るだけ。有害なガス等は発生しません。オスモカラーは環境にやさしい塗料です。
また、アレルギーや化学物質過敏症に配慮した自然塗料です。アレルギーや化学物質過敏症の原因になりやすい重金属やトルエン・キシレン等を含まない、体にやさしい健康塗料で、食品衛生基準にも適合しています。ですから口に入れても害はありません。 木を愛し自然を愛する精神から生まれた無公害の製品です。
無垢フローリング
無垢のフローリング: 天然木の単層板(単層フローリング)で造られたもの。乾燥方法により、人工と天然の違いがあります。無垢" とは "本物" を意味しますが、その名の通り全体が天然木の板なので、傷ついたら削ることができます。 無塗装品を選べば、 天然素材(柿渋・アマニ油・蜜蝋)の塗装材を使うことが可能です。
しかし無垢のフローリングには、 反り・収縮という、 無垢の材を用いているが故の現象がついて
まわります。 特に床暖房用のフローリングでは、 大きな温度変化にさらされるために、その特性が欠点(狂いやすい)とみなされてしまうのです。
施工にあたっては調湿と結露防止 がとくに重要です。
エコカラット、珪藻土、インナーウィンドウ等の組合せを考えてください。















